クライミング体験会!

新歓イベント情報です。

4月13日、14日、21日にクライミング体験会を開きます。六甲山のロックガーデンで行います。ボルダリングとは一味違うスリルや楽しさをぜひ体験しに来てください。

時間:各日09:30~15:00

集合解散:阪急芦屋川駅

持ち物:飲み物・軽食・動きやすい服装

興味のある方は気軽に質問してください!メールかラインでお願いします。皆さんの参加をお待ちしております。

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新歓イベント情報

新歓祭お疲れ様でした。

 

早速ですがイベント情報です。

4月6日・7日に摩耶山ハイキングをします。

集合場所・時間 : 阪急六甲駅・10:00

解散予定 : 阪急六甲駅・15:00

持ち物 : 飲み物(1リットル程度)・軽食(おやつなど)(昼食はこちらで用意します)・カッパ、折り畳み傘(あれば)

阪急六甲駅から杣谷道・カスケードバレーを経て摩耶山に登ります。下りは摩耶ロープウェイ乗り場下方面へ行きます。

スライドショーには JavaScript が必要です。

参加希望の方はこちら〈 mt.acku@gmail.com 〉のアドレスにメールをしていただくか、 こちら から山岳部のLINEアカウントをフォローしていただき、LINEから連絡してください。 お願いします。

 

 

新入部員募集!!!

acku2019 recruit

 

新入生の皆さん

入学おめでとうございます!

大学生活の開始とともに、登山を始めてみませんか?  神戸大学山岳部では、六甲山のハイキングから厳冬期の縦走登山まで幅広い活動をしています。興味を持った方はぜひ連絡してください。新歓祭でも待っています。

2018_12 年末合宿@鳳凰三山

12月22日から24日の2泊3日で鳳凰三山へ行ってきました!!

 

行動記録:

22日(1日目)

7:55芦安駐車場~9:40夜叉神峠登山口~11:10夜叉神峠~13:08杖立峠~15:20苺平~15:55南御室小屋


23日(2日目)

6:30出発~8:05薬師岳小屋~8:40薬師ヶ岳~9:30観音ヶ岳~11:00赤抜沢の頭~12:55観音ヶ岳~13:25薬師岳小屋~14:30南御室小屋


24日(3日目)

5:40出発~6:15苺平~7:20杖立峠~8:40夜叉神峠~9:30登山口~11:50芦安駐車場


 

22日はほぼ一日中雨でした。

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小雨の降る中準備をします。

今回は3人での山行なのですが、6人用テントを持っていったので、荷物が必要以上に大きいです...装備の最適化・軽量化・コンパクト化を考えねば

車で夜叉神峠登山口まで行けるのですが、運転に慣れていないこともあり、芦安から歩くことに。旧道は、落ち葉が積もり濡れていて歩きにくそうだったのと事前の調べ不足で利用せず、車道を歩きました。2時間ほどかかり、かなりくたびれました。

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登山口から1時間ほどで夜叉神峠に着きます。晴れていればここから白根三山の雄大な景色が望めるのですが...

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夜叉神峠から南御室小屋までは結構長く感じました。写真は杖立峠と苺平の間です。そこそこ雪が付いてますが、トレースがはっきりしていて道に迷うことはなさそう。アイゼンをつけるほどの道でもなかったです。

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なんやかんやで南御室小屋に着きました。雪だるまさんが迎えてくれています(^ω^)

写真の左側にテント場があります。なかなか広かったです。

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「南アルプスの天然水」だそうです。


2日目の朝は晴れていました。前夜は満月で、テント内も薄明るかったです。

気持ちよく登っていると、樹林帯を抜ける前辺りから雪がパラパラ...

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砂払岳あたりになると完全にガスに覆われてどんよりとした天気に。風も強く吹き、コンディションは最悪です。慎重に登ります。

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薬師岳小屋には冬期小屋があります。ここで休ませていただいて、続きの行程に備えます。

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薬師岳小屋から薬師ヶ岳まではすぐです。山頂で集合写真!

このあと、観音ヶ岳・地蔵ヶ岳を目指しますが、天候不良と時間の関係で、赤抜沢の頭で引き返すことに。

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赤抜け沢の頭から撮ったオベリスク。もっと近くで見たかった。


3日目は下山です。テントの撤収にあまり時間がかからなかったので、プチ満足。

天気も良く、景色に期待しながら下りました。

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やったー!

今回の山行は、いろいろと学ぶことが多かったです。最後に見れた景色は最高でした。

2018.07.14~16 双六岳から雲ノ平を経て薬師へ

今年の海の日は、双六岳から雲ノ平に行ってきました。

行動時間…

1日目:8:00新穂高温泉~9:10わさび平小屋~10:10秩父沢~12:15鏡平山荘~14:20双六小屋~テント設営~15:10出発~16:10双六岳~16:50双六小屋

2日目:4:00双六小屋~5:00中道稜線分岐~6:35三俣山荘~7:20黒部川源流徒渉~8:00祖父岳分岐~9:15雲ノ平山荘~11:27薬師沢小屋~12:35第三徒渉点~13:50太郎平小屋~14:30薬師峠

3日目:6:30薬師峠~8:13三角点~9:10折立


バスに揺られて新穂高温泉まで行き、意気揚々と登り始めた途端、、、暑い!!!山の上までもが暑かったです。

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これはお助け風穴。岩の隙間から冷たい風が吹いてきます。気持ちいい!「コンビニに寄ったみたい」とみんなではしゃいでいました。

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林道を歩いているとわさび平小屋に着きます。すぐ横に小川が流れていて涼しいです。しっかり休憩しておきましょう。

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さらに林道を歩き続ると、ここで奥丸山方面と分岐して、山道らしくなります。橋のかかった秩父沢や水のしたたる箇所を通過して、かなりの急坂を登ります。日光が当たり暑いこともあって、かなり体力を消耗します。が、頑張って登りました。

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登りついた先には鏡池が待っています。西鎌尾根方面の山々が池に反射して写ります。大勢の登山者が写真を撮っていました。この池のすぐ先に鏡平山荘があります。ここも賑わっていました。

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鏡平山荘から今日最後の大きな登りです。写真中央辺りにさっきまでいた鏡平山荘があります。

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弓折乗越から双六小屋までに雪が残っている場所がありました。写真は緊張感があるような雰囲気ですが、実際はもっと晴れていて視界もよく、斜度が全くないので、難なく歩くことができます。

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そんなこんなで双六小屋に着きました。これは池とテント場の写真。

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こっちは双六小屋の写真です。右手奥に水場があります。我々が着いたころにはすでにテント場がいっぱいになりかけていて、少し焦りました汗″

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時間も余裕があり、翌日の行動予定時間を考えた結果、その日のうちに双六岳山頂へ行くことに。この時期は残雪がまだ多いため、中道から春道に入って山頂を目指します。

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山頂です。タイミング悪く、周りの山はほとんど雲に覆われてしまいました(泣)。それでも、雲の合間から見えた槍ヶ岳は格別な感じがしました。

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2日目は中道を通って三俣蓮華岳をまずは目指します。写真のように東側斜面に雪が残っていますが、稜線上は雪の心配はいりません。巻き道ルートだと雪のトラバース箇所があるそうで、不安なので巻き道ルートを使いませんでした。

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三俣蓮華岳山頂で記念写真。

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三俣山荘まで下りました。三俣蓮華岳からすぐの所はザレ場になっていて、落石の危険もありそうです。山荘からテント場まで地味に離れているのが少し不便かも…

三俣山荘の方に黒部川源流の様子、祖父岳斜面の積雪の様子などを聞いて、問題なく歩けるだろうとのことだったので、計画通り雲ノ平へ行くことに。無理そうだったら黒部五郎岳へ行こうと考えていました(←今度行ってみたい)。

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黒部川源流部まで数か所徒渉して、どんどん下っていきます。源流部の徒渉中の写真は撮り忘れました。それほど水流が激しくて怖かったです。

祖父岳への登り返しはとてもつらかったです。陽がよく当たる上に風が弱く、汗をだらだら流しながら登りました。

しかし、祖父岳の分岐点辺りまで登ると、整備された木道が現れて比較的容易に歩くことができるようになります。

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木道はとても長かったです。木道の大体半分ぐらいの所に雲ノ平山荘があります。見た目も内装も立派な作りです。ここでザックを下ろして、のんびり散策したいところでしたが、天気が良すぎて暑いことと、後の行程があることを考えて、小休止後すぐに出発しました。

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雲ノ平からの下りは、始めは木道を緩やかに下りますが、途中から写真のように険しい道に代わります。ハシゴが掛けてあったりと、行き来しやすく整備されていますが、かなり長い道のりなので膝にきます。

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雲ノ平から下りきったところにあるのが薬師沢小屋です。黒部川に薬師沢が流れ込んでいる場所に小屋が建っています。個人的には一番感動した場所です。

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薬師沢小屋からは薬師沢沿いに登ります。水平距離の3分の2ぐらいは写真のような木道がついている緩やかな登りで、残りは急登になっています。

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急登を登り終えると太郎平小屋が見えてきます。コースタイムで3時間のところを2時間で登り切りました。ここのコースタイムはゆとりがありそうです。

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太郎平小屋の管轄するテント場は薬師峠にあります。シーズン中は薬師峠で受付やビールを売ったりしているそうです。水場・トイレもあり、なかなか快適なテント場でした。

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3日目は帰りのバスの時間があるので、寄り道せずに下山することに。写真は太郎平小屋から折立に向かう尾根です。左奥の方まで道がついているのが分かります。

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折立に無事到着しました。


今回の山行は3日間通して晴れました。その分気温も上がり暑かったけど、素晴らしい景色を見ることができました。

新入生にとっては初めての北アルプスで、本格的な縦走でしたがしっかり歩けていました。疲れたと思います。ゆっくり休んでください。

また、今回の山行では計画段階から不備が目立っていました。山行中にも先輩から指導される場面があり、リーダーの難しさをあらためて認識しました。

なんにせよ、怪我無く帰ってこれたことは良かったです。次は8月中旬の夏合宿に向けてしっかり準備していきます。

清野

槍ヶ岳 ~中崎尾根から~

5月3日から5日のゴールデンウィークで槍ヶ岳に行ってきました!!

この時期は槍沢や飛騨沢などから槍ヶ岳に向かうコースが一般的で主流ですが、私たちはあえて、中崎尾根から登ることにしました。それも、新穂高温泉のすぐそばの末端から。

 

【行動記録】

1日目 曇り:9:00新穂高温泉~12:00中崎山~15:00標高1800m付近でテント泊

2日目 雪のち晴れ:6:00出発~9:00奥丸山~10:30標高2380m付近でテント泊

3日目 雪のち晴れ:5:30出発~10:00槍ヶ岳山荘~飛騨沢~11:30テント回収~15:00槍平~18:30新穂高温泉

【感想】

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高山駅から始発のバスで新穂高温泉駅へ。真ん中の尾根に取り付いて登ります。それらしい取り付きが見つからなかったので無理やり登りました。地形図に描かれた登山道は、実際とは違っていました。尾根の直登ではなく、大きくトラバースしてから登る感じでした。

前日の雨で濡れている中、薮漕ぎが続く道は辛かったです。薮漕ぎをする登山自体、経験が少ないもので…ひどく疲れました。それでもいい経験になったと思います。

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標高1600mぐらいから上には雪が残っていました。水を作るぐらいはなかったので、水を担いでいってよかったです。

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2日目は朝から雪が降っていました。奥丸山までは単調な登りでした。翌日はここにテントを置いて、槍ヶ岳に向かいます。

千丈沢乗越までは夏道を離れて尾根上を登っていきます。ロープが渡してあって目印になります。とても細いので滑落の危険が高いです。千丈沢乗越から先は夏道と同じで歩きやすいです。途中で雪の斜面をトラバースして直登する場面もありました。槍ヶ岳山荘に出る直前は風にあおられて飛んでいきそうでした。

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槍ヶ岳山荘の中から撮った写真です。外は風が強く曇っていました。立っていられないほどだったので、山頂は諦めて下山しました。

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下山中は晴れて気持ち良かったです。長袖では暑いぐらいでした。こちら側から見る穂高連峰は新鮮な感じです。

 

ゴールデンウィークという時期ならではの景色を味わえた山行になりました。

〈新歓情報〉

【新歓情報】
今度の土曜日に部室前でバーベキューをします。山岳部の話を聞きたいという方、興味がある方など、たくさんの方の参加をお待ちしております。

日時:4/28(土)11:30〜14:00
場所:神戸大学山岳部部室前
持ち物:特になし

新歓最後のイベントになります。ぜひぜひ参加してください。