講演会「世界最高峰チョモランマ登頂と前人未踏の地の探検」のお知らせ

神戸大学山岳部は2015年に創部100周年を迎えるのを記念して,中国地質大学と共にチベット・カンリガルポ山群の6,000m未踏峰の初登頂に挑みます。この遠征に向けて,今年2014年4月に中国地質大学メンバーが来日します。

Lopchin Feng (KG-2, 6805m, 2009)

Lopchin Feng (KG-2, 6805m, 2009)

中国地質大学と神戸大学は、1988年チェル-山(6168m,四川省)初登頂、2009年ロプチン(KG-2,6805m,カンリガルポ山群)初登頂に合同登山隊として成功しています。(神戸大学 お知らせ「2009.11.09_神戸大・中国地質大の合同隊がチベットの未踏峰登頂に成功しました」)日中両国の学生が頂上に立ち,日中の国籍を越えた成果をあげました。
中国地質大学は,最近ですと, 2012年5月に同大学単独で世界最高峰チョモランマ(エベレスト)登頂に成功しています。(人民網日本語版2012.05.21「中国登山隊、チョモランマ登頂に成功」

中国地質大学2012年チョモランマ登頂

中国地質大学2012年チョモランマ登頂

今回,中国地質大学の来日を記念して,映像を交えて中国地質大学の2012年チョモランマ登頂の報告,加えて知られざるカンリガルポの未踏の6000m峰の紹介を行う講演会を企画しました。 どなたでも参加自由ですので、参加申し込みの上,お気軽にご来場ください。

【開催日時】
2014年4月3日(木)17:30~19:30

【場所】
大阪凌霜クラブセミナールーム
(大阪駅前第1ビル11階;JR大阪駅南へ300mまたはJR北新地駅すぐ北側)

【内容】
1. 「中国地質大学チョモランマ登頂」- 
中国地質大学体育部教授 董範(チョモランマ登頂者)

2. 「カンリガルポ山群研究『知られざる6000m峰群』」- 神戸大学山岳会 井上達男

【参加費】
無料
なお、19:30~21:00で懇親会を開催します。参加ご希望の方は参加費3,000円です。

【申込先】
神戸大学山岳会事務局長 山田健まで,
E-mail: yymmdd[at]hera.eonet.ne.jp または Tel: 090-6754-9664にてご連絡ください。
(注:スパム防止の為,E-mailの@は[at]と表示しています。@に変更の上,送信ください。)

新1年生の方,大学生の方も歓迎です。
大学生の方で参加ご希望の方は,神戸大学山岳部 松村健司(E-mail: gxxv[at]stu.kobe-u.ac.jp)までご連絡ください。
(注:スパム防止の為,E-mailの@は[at]と表示しています。@に変更の上,送信ください。)

[担当:松村]

京都学生登山交流会(京学登) 親睦会

京都学生登山交流会(京学登) 主催の親睦会が京都府立大学で昨日(10/18(木))に開催されました。

わちゃわちゃおしゃべり

神戸大学山岳部からは松尾(B2)、松村(B1)、山内(B1)が参加しました。

関西圏の大学;京都大・京都府大・京都府立大・京都府立医大・関西大学・関西学院大学・同志社大・立命大・龍谷大・奈良大・京都女子大・神戸大と、東海学生山岳連盟から、岐阜大と名古屋市立大のお二人が参加されました。

自己紹介タイム《同志社大》

他大の活動に感化・刺激されたいいひとときでした。

来月は京学登主催の救助講習会もありますので、他大学との交流をどんどん深めていきたいです(^_^)

救助講習会について案内する松尾(B2)

まつむら(B1)

京学登クライミング交流会@DACクライミングセンター(同志社大学)

本日6月17日、京都学生登山交流会(京学登)のイベントに参加してきました。

同志社大学京田辺キャンパスにある同大山岳部所有のDACクライミングセンターでクライミングです。日頃ジムで満足には練習できない我々にとっては待ちに待った嬉しいイベントです。

参加大学=同志社大・神戸大・立命館大・京都府立大・関西学院大

参加者=北村(3)・松村(1)・山内(1)・山本(1)の新入生4名

日頃部室内のちょっとしたウォールで練習している我々としては同志社大のクライミング練習環境は羨ましい限り。日常的に、縦にクライミングの練習ができる練習ウォールが神戸大山岳部にも欲しい…。

【DACクライミングセンターを見つめる山本】

とにかくでかい

【クライミング前の自己紹介 お世話になった同志社大の方々(一部)】

【クライミング中の山内】

【ビレイしてくれた同志社大の横田(1)くん】

今回は他大の方々にビレイして頂きました。快くやっていただき、感謝感謝です。次からは我々もしっかりビレイさせていただきます…。

【クライミング中の山本(右)と同志社大・主将の濱田(3・左)さん】

もうもはや服なんて脱いでクライミングっ!

【クライミング中の松村】

【濱田さんから指導を受ける北村(右)】

いろいろとクライミングに関して皆さんに教えていただき、勉強になりました。

【クライミング中の北村(左)とビレイしてくれている同志社大の入谷(1)くん】

【見よビレイ中の濱田さんの素晴らしき肉体を!w】

【ぼんやり山本】

【こうやって他のクライマーの様子を見て勉強してます】

結局山内も最後には脱いでましたw

 

今回は京学登のイベントということで、他大の方々と交流できただけでなく、クライミングができるという一石二鳥の体験でした。 われわれも、もっともっとクライミングを練習せねば…と痛感。   松村個人的には同志社大は自宅から近いというのもありますし、とにかくこの環境は羨ましい限り!ぜひぜひ神戸大山岳部を練習に誘っていただき、交流を深めていきたいなと思ってます。

 

文責・松村(1)