八ヶ岳下山報告(仮)

今日八ヶ岳から帰ってきました。写真はまたアップしますので、軽く報告します。
25日 アプローチですね。雪は少ない。
26日 行者小屋でBCを設営。ビレイとフィックスのやりかたを確認。
文三郎道で滑落停止を練習。もちろん人がいないときですよ?
27日 赤岳にアタック。地蔵尾根上部の梯子は少しだけ雪がかぶっていた。稜線に出た時は風が強くガスっていたが、赤岳山頂にいくとぴたりと風がやみ、快晴に。やはり雪は少ない。
28日 硫黄岳・横岳にアタック。1日中快晴。木曽御岳・南ア?・中ア・北ア・富士山とみえた。風もほとんど吹かず、暑かった。日ノ岳のトラバース手前でフィックスを練習で張る。スノーバーがしっかり決まった。
カモシカを発見。
29日 阿弥陀岳北稜にアタック。文三郎道との分岐の標識から300mほど中岳沢をつめると、右の尾根に上がるトレースがあったので稜線を15分ほどたどると、北稜へとトラバースしていく。北稜のJPに出て、簡単な雪壁を登ると核心部の岩場に。正面のフェースを左に回るとペツルのアンカーが2本打ってあり、登攀開始。テラスでピッチを切り、最後はナイフリッジ?をわたり灌木でビレイして終了。BCに戻っても時間があったので茅野駅までおりた。茅野駅でステビバ。
30日 上諏訪で温泉に入って神戸に帰った。
とにかく天気が良かった!最高でした。

広告

のんびり六甲山ハイク

本日は新人の冬用登山靴の履き慣らし+歩荷+山岳会忘年会前のOBとの練習に使うキャッスルウォールの下見(というか遊び?)を兼ねて、六甲山をぐるっと一周してきました。
もう山は秋が過ぎたようで、紅葉もピークを過ぎた感じでした。紅葉真っ盛りのときにテント博士に行こうと思っていましたが、なかなか土日に空きが出ずに結局出来ずにいました。でも今の時期の気温が一番動きやすくて、個人的には一番好きです。いや、本当は一面雪で風の音しか聞こえない空間が一番好きですwww
冬山のトレーニングをしに多くの山岳会の方々が六甲山に来ておられましたが、ピッケルむき出しでおっとっと・・・とかされると本気で怖かったです。本当にあんなつけ方で山に上がるんでしょうか。そこから考えてよ!!!って言いたかったですが、ゆとり世代ですので、無理ですorz
そして、何故か最近遭遇が高いですが事故にも遭遇しました。
滑って頭部を打ったようで、救助ヘリも来ていました。
兵庫県は遭難件数第3位(今はどうか不明)で、それはほとんど六甲山のようです。携帯電話がどこでも繋がるから気軽に呼べるということが逆効果になっているのでしょうか。こういうところは人間の残念なところですね。我々も一登山者として気をつけなければなりませんね。
写真は撮りましたが、いつも通りアップが面倒になってしまったので、短いですがここまでで。