シンポジウム

昨日はシンポジウム「過去の遭難に学ぶ」に出席してきました。
神戸大で今までに不幸にして起きてしまった遭難事故の詳細を当事者のOBの方々から直接講演して頂きました。
山岳部の現状と遭難時の状況を比べてみて、このままではいつか取り返しのつかない事故をしてしまうのではないかと危機感を抱きました。
講演を聞いている自分たちでも胸に迫るものがあるのに、当事者の方々の無念さ、悲しみを思うと遭難を二度と起こさないようにしっかりと対策をしなければならないと思いました。恐らく、他の部員もそう感じているでしょう。
近いうちに、レクチャーで遭難時のケーススタディーをやろうと考えています。
シンポジウムの後、シンポジウムに参加してくれた他大学の学生とお食事に行きました。
やはり他の団体と交流すると価値観が広がるなぁと思いました。
各大学の方、お疲れさまでした。これからもいろいろと合同してやっていきましょう
追記:
比良・八ヶ岳・六甲山の写真をpicasaにアップしました。
是非ご覧ください。

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思いつきで六甲山スノーハイク

今シーズンは、山陰地方の大雪もあったように、西日本では雪が多いですね。
神戸も、年末ごろから、ちょくちょく雪が降ったりしていました。
今朝も、起きて窓の外を見てみると、軽く雪が積もっていました。
「よし、六甲山に行こう」
朝7時半に唐突に思い立って、他の部員にメールで声をかけ、暇だった3人で遊びに行きました。
六甲山にも雪は積もる
六甲山というと、ハイキングのイメージが強く、冬でも「冬山」にはならないように思われがちですが、
天候により、上のほうではしっかり雪が積もっていて、銀世界でのスノーハイキングを楽しめます。
10cm程度の積雪ですが、試験勉強でなまった体を山に慣らすにはもってこいでした。
そして「穂高」に行ってきました。
「穂高○」
山ヤが「穂高」といえば、北アルプス穂高連峰のことですが・・・
こちらは摩耶山の付近にある穂高湖です。なんでも、上高地の大正池と似ているから、この名前がつけられたとか。
山岳部的な登山とはちょっと違いますが。こういうのんびりした登山も、純粋に楽しいですね。
 イワサワ