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北アルプス縦走 その2

その1に引き続き北アルプス縦走です。
11日 雨のため沈殿し、ずっとテントの中でトランプや雑談などをして過ごしました。
   その時気付いたのですが、テントが全く撥水していない…
   それゆえ、水浸しのテント生活が彼らを待っていたのでした。
   
12日 朝から雨が降っていたのですが、後日の工程を考慮して強硬突破!!
雨にも負けず、風にも負けず、いざ出発
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太郎山制覇
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疲れてはいないのですが、横殴りの雨がかなりだるい
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ん?…あの鳥はもしや
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そうです!
なんと、あの雷鳥です
特別天然記念物の彼らが姿を現してくれました。
なぜ名前が『雷鳥』かと言うと、彼らの天敵が行動しない悪天候、すなわち雷が鳴る天気にしか行動しないから『雷鳥』とついたそうです。日本にはもう3000羽しか生息しておらず、生のライチョウと出会えて幸運でした
雷鳥は人間の持ち込んだ菌で死にやすいので、決して触ってはいけません。
でも、モフモフしたら気持ちよさそう…
ガスで何も見えない…
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そしてこの斜面を登りきると黒部五郎岳の山頂に到着するのですが、
だるい登りと一面ガスに覆われたせいで写真撮影を忘れてしまいました
こんな所も通ります
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落ちたらどうなるかって?
それは皆さんのご想像にお任せします
道はまだまだ続く…
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今回は黒五山頂から稜線ルートを通って黒五小屋に向かいました。
エアリアでは熟練者向けコースになっていましたが、山頂から下るには何ら問題はなさそうです。
小屋から山頂に向かうのは登はんや少々切れた所があるのでちょっと注意が必要ですが、アスレチック要素抜群で楽しそうでした。
え……また!?
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写真中央右寄りに一羽います。お食事中みたいです
周りを見たら3羽もいました
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ふわふわしてそうなので、枕にしたら気持ちよさそう
雷鳥を見てモフモフしたい欲求に駆られるМ瀬
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やっと晴れました
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向こうに見えているのが初日に登った薬師岳(かな?)
結構遠くまで来たものです。
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この先を下ればようやく黒部五郎小屋に到着。
結局この日は14羽の雷鳥に出会いました(多っ!)。

北アルプス縦走 その1

お久しぶりです。
最近なにかと忙しくてブログの更新を忘れていました
今回は北アルプス縦走のもようをお伝えします。
11日 いよいよ長い長い一週間の旅が始まります。 
気合いいっぱいのI澤さん!   
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ちなみに、入山口の小屋のポスターに
『今年は熊の出没が異常に多くなっております。登山者の方は十分注意してください!!』
と書いてありました。恐ろしや…
道はきれいに整備されています。
お陰で登山者は木道をすんなり進め、また木道以外を歩くことも無くなりますので自然の保護にもつながるのですね。
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景色抜群の有峰湖
この日は本当に天気がよかったです
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果てしなく続く道…
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雲もきれい
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黙々と歩くと太郎平小屋に到着。
山の奥地にこんな立派な小屋があるとは驚きでした
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テントを設営してそのまま薬師岳アタックへ!
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ここのテント場はアプローチが便利でトイレもとても綺麗、また水もおいしいのでキャンプに最高でしょう。
まるで宮○さんのジ○リ映画に出てきそうな風景ですね(笑)
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日本アルプスはスケールも格段に違います
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はるか遠くで槍を構えて天空を睨んでいる山が!!
あそこに到達するのは何日後なのかな?
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このガレた稜線を登り切れば山頂です。
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そして山頂へ。
我々が到着した瞬間にガスが発生し、お陰で何も見えませんでした…
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ガスの中記念撮影。M瀬はなぜか眠たそう
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I澤さん、何を撮ってるんですか…笑
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そんなこんなでこの日の行程は天気に恵まれ最高でした!!

大山・氷ノ山に行ってきました

先日の三連休を利用し、山陰旅行がてら、大山と氷ノ山に行ってきました。
あいにくの雨天の中、大山は夜明け前、氷ノ山は日没後の行動となりましたが、
氷ノ山では、我らが千本杉ヒュッテにて宴を楽しみました。
出雲大社などの観光もでき、旅行としては充実したものでしたが、
山行としてはちょっと計画がルーズすぎましたかね・・・。
イワサワ