藪からスティック

例の藪ですが、M君が膝を炒めてみんながそれをおいしく食べ満腹になったため、撤退することになりました。
結局、金草岳pistonという形に。まぁ、秋山ハイクできたからいいとしよう。
今回、藪は本当に恐ろしいことをもっと知ってもらって準備をした上で臨むべきでした。
最初からhardな山行じゃなくて、いざとなったら撤退できる2泊3日台高RFツアーにしとけばよかった。
結局、RouteFindingの練習はできずじまいでおま。
なお、レンタカーが1日余ったので、能登に行ってきました。
晴れた能登は南紀を走っているような気にさせ、海鮮丼や干物などおいしくいただきました。
名門山岳部の山行としては落第点でしたが、完全に旅行と捉えるとかなりいい旅でした。
ちゅんざわ

海外遠征隊出発

今日10月9日と明日10日、我が山岳部から、2名の部員が海外遠征へ旅立ちます。


今月、神戸大学・中国地質大学合同学術登山隊が、
東チベット カンリガルポ山群の未踏峰 KG-2峰を目指して、
登山計画を実行に移します。
神戸大学側からは、現役山岳部員2名、教授1名を含む
10代~60代の7人のメンバーが参加しており、
先発隊2名が今日、本隊5名が明日、関西国際空港から中国へ旅立ちます。
順調に行けば、11月中旬には、初登頂のお知らせができると思います。
一方、日本に残る我々は、明日から1泊2日で奥美濃の金草岳へ、藪漕ぎに行ってきます。