剱岳(北方稜線) part2

asayake
見事な朝焼け
こんにちは。
剣の北方稜線の写真part2を載せていきます。
今回は2日目の5/3の行程です。
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赤ハゲからすぐの上り
5時40分ごろ赤ハゲを出発。この日も前日と同様に天気がよく、順調にいけました。
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白ハゲの下り
白ハゲでの下りは少し急だったので念のためロープを出して頂き、慎重に下りました。斜度的には大したことはなかったが、「滑ったらそのまま谷にサヨウナラ」みたいな地形だったと記憶してます。
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左上:右奥に剱岳 右上:スタカット 左下:小窓辺りの懸垂 右下:小窓の王で発見した第一村人
白ハゲからは、大窓で1回、小窓で2回の懸垂をしました。ここでザックのサイドポケットに入れていたプラティパスのキャップが外れて行方不明になるというハプニングが起きる。落胆しつつも小窓の頭に登り返し、小窓の王からまたまた50mの懸垂。
そういえば小窓の王の少し手前で雷鳥を発見しました。やはり夏の茶色い雷鳥よりも白い雷鳥のほうがかわいかった。
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左:三の窓で休憩 右:いざ池の谷ガリーへ
小窓の王からの懸垂後、ほんの少し歩くと三の窓に着く。
この日の行動が終わったパーティーが缶ビールで酒盛りしている横で紅茶を飲む。この前の休憩の時点で三の窓がこの日のテントサイトだと思い込み、行動食を完食してしまったため、雪を食べて空腹を紛らわしていた。
案の上池の谷ガリーの登りでシャリバテしてしまいました。
そんなこんなで池の谷乗越まで這い上り、ここで今日の行動が終了。スルスルと池の谷ガリーを先に登っていた矢崎OBが確保した防風壁完備、整地済みの帝国ホテル並みのスペースにテントを張りました。
5/3はこんな感じでした。

記事:イシマル

剱岳(北方稜線)

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麓に咲いていたカタクリの花
いまさらですが、ゴールデンウィーク(5/2~5/4)に行った剱岳北方稜線の写真を載せます。
メンバーはと矢崎OBと甲南大OBの山本さんと僕(石丸)の3名でした。ベテランの先輩方にほとんどおんぶに抱っこな状態でしたが、冬山に対する経験・技術・自信がつきました。
まず1日目の5/2の行程から。
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ブナクラ谷をつめる。前方に見えるのは赤谷山
馬場島からブナクラ谷をつめて赤谷山を登りました。予想以上に雪が少なく、かなり暑かったです。最後の赤谷山横のコルへの登りは傾斜的にも体力的にもきつかったです。
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赤ハゲのテン場。立派な防風壁は矢崎さんと山本さん作
この日のテン場予定地だった赤谷山にかなり早く(12:50)着いてしまったため、赤ハゲまで足を延ばしてそこをテン場にしました。
とりあえず1日目はこんな感じでした。

記事:イシマル