2008年度 GW山行 大峰・上多古川本谷 後編

一昨日の続きです。
5/5の報告。。。
朝4時。寝ているうちに夜露でびしょびしょになったツェルトの寝心地の悪さに閉口しながら起床。
粉々になったラーメンを食べて、荷物をまとめた後、5時20分に出発。
住処_R
稜線に出るまでひたすら急な斜面を登る。
稜線に出る直前に赤テープを見失うが、立ち止まって読図をし、難なく道を見つける。
画像は赤テープを見失ったところにあった巨石。上でビバークできそうだった。
山上ガ岳への道②_R
その後、↑に似たような道が3回続き、「もしかして無限回廊!?」とワクワクしていると、残念なことに大峯山寺についてしまう。
大峯山寺_R
大峯山寺で小休止。この山域では修行者とたくさん出会うが、その時は「こんにちわ」でも「こんちゃ~」でも「チャース!!」でもなく、「お参り~」と挨拶するらしい。
なんとか出店①_R
大峯山寺を出た後、長々と続く登山道を林道まで下る。
途中、↑のようなほかの山では見たこともなかった珍しい形の茶屋が幾つかあった。
林道はきちんとコンクリート舗装された道路で、面白みがなかったので省略。
洞川温泉①_R
林道を下ると、洞川温泉があった。意外に大きな温泉街で、土産物屋も多かった。
洞川温泉センターというところで温泉に入る。開店直後に入ったにも関わらず、すぐさま人でいっぱいになった。
風呂を出た後、バス停前の飯屋で食事をし、下市口までバスに乗る。
下市口からは近鉄に乗るが、奥山先輩は奈良を観光しに行くといって橿原で下車した。他の3人は六甲道で解散。
こんな感じの山行でした。

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2008年度 GW山行 大峰・上多古川本谷 前編

こんにちわ。GWの3~5日にかけて大峰・上多古川本谷に沢登りに行ってきたので、
その様子を画像を交えて報告します。
詳しい内容はHPにUPされる報告書を御覧ください。
5/3は電車で最寄り駅に行ってそこで野宿しただけなので…カット。
とりあえず5/4から報告します。
朝5時起床。眠い目をこすりながら簡単な朝食を食べたり身辺整理をしたりした後、6時に多古ノ滝タクシーで入渓地点の手前まで行く。
入渓記念撮影
そして入渓地点で沢の装備に着替えて記念撮影。
気温が高く、沢はすこぶる気持ち良かったです。
多古ノ滝 双竜ノ滝_
左:入溪後初の滝らしい滝である多古ノ滝。左に巻いて難なく通過。
右:双竜ノ滝。下部が二股になっているのでこの名前になったみたいです。
洞門ノ滝
洞門ノ滝。43mもある大きな滝。滝自体大きいので巻きも長くなりかなり苦労する。
幸次郎窟と奥山①
そのあとに続くのが幸次郎窟。
奥にいるO先輩と対比してみてわかるようにかなり大きなゴルジュ。
O先輩はここをジュラシックパークと呼んでました。
煙突の滝②
今回一番時間のかかった煙突ノ滝。
巻きが泥でぬかるんでいたのでかなり苦労する。
ついでにそのあとの斜瀑(10m)を高巻きして沢床に下りる。
高巻きに疲れる奥山
ついでに高巻きに疲れる先輩。
\大きな巨岩帯
そのあと↑のような巨石帯が続く。
こんな所を
つっぱる石丸
突っ張ったり、
危ない奥山
またまた突っ張ったり、
裂けた尻
くぐったりして進む。
アコ滝
そんなこんなして、ついに阿古滝。50mもあるが、案外簡単に左に巻ける。
阿古滝を登った後、程よい幕営地を見つけたのでそこを今宵の宿とする。
うまいカレー  うまいか?_R
その後、ペミカンの入ったカレーを食べる。見た目以上になかなかおいしかった。
そのあと、ゼリー、紅茶を摂取して夜7時に就寝。
とりあえず今日はここまで。後編はまた後日。。。

GWの山岳部

こんにちは!山岳部のウケガワです。
みなさんはGW中なにをされてますか?
わたしはわけあって 自宅警備中 なのですが、
残りの部員たちは、GWを利用して、
1泊2日の 沢登り に出かけています。
(正確には前夜発なので2泊3日)
今回は 新入部員 も初参戦するとこのとで、
ウケガワも大阪駅まで見送りに行ってきました。
4人組
 

↑↑クリックすると拡大されます↑↑

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写真張り切ってる人から時計回りでI部長、
会計のOさん、新入部員のI君、前部長のY君です。
ちなみにルートはこんな感じです。

(「地図」「写真」「地形」というところを押してみて。
いろいろ画像が変わります)

(地図中の目印や経路の線をクリックすると、説明が出ます)


おもしろそうでしょう?
少しでも興味をもたれたら、すぐに
ackushinkan@yahoo.co.jp
まで連絡ください。
ではまた!!!
(追記)
毎週木曜日の放課後(6時以降)、部室で部会をやってます。
部室は六甲台西プレハブ小屋の2階にあります。
(これも地図中の線や目印をクリックすると説明が出ます)

わからなければ
ackushinkan@yahoo.co.jp
まで連絡ください。
神戸大学の学内からなら、どこでも部室までご案内いたします。
あなたの来部をまってます!!!