Mt.Hijiri 後編

 まだ暗いうちに撤収。小聖にて日の出を迎える。
 ちなみに、まだ、元旦ではない。今日は大晦日。
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 右は上河内岳で、左下は茶臼岳と光岳。
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 聖岳山頂。大きいなあ。
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 左は「と岳」。さすが南ア南部、富士山が大きく見える。
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 聖岳山頂で記念撮影。左はおこんで、右は東尾根。
 バリエーションルートか…いいな。
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 「と岳」と赤石岳。遠くに中ア、北アが見える。
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 帰り。小聖と聖岳山頂の間はちょっと雪稜になっている。
 今日は風があまりなかったので楽に通過できた。
 この後、良い塩梅で事が運び、この日のうちにそれぞれが家路につくことが出来ました。
 さて、これから後期試験があるので、しばらくお休みします。
 今度の山行は2月中旬以降になると思います。では、またお会いしましょう。

Mt.Hijiri 前編

 こんにちは。今日は年末に行ってきた聖岳登山の様子をお伝えします。HPの方にある(ハズの)報告書も参照してください。行程を掻い摘んで載せてあるので、ブログだけ見てもよく分からないかも。
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 ここは- 日も傾き始めた、本長篠。もっと知恵を絞っていたらこんなことにはならなかったハズなのに。
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 暖かそうな景色から一変して- ここは、西沢渡。
 UKの乗っている籠は沢を徒渉するために設けられているもの。しかも何か新しい。っていうかゴージャス。150kgまでイケるらしいんで、乗せてもらうことにしました。
 …ザック下ろせば? 引きにくくないかい?
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 初っぱなの急登。雪が少ないから楽~
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 急登が終わってなだらかになってくると雪が増えてきた。
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 タクシーの運転手さんですらご存じの「ケイタイ可」。
 これは2番目のヤツ。ちょっと下に「ケイタイ可?」ってのがある。
 ホントに通じるの??
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 薊畑に出ました。ここからは世界が違うって感じ。
 後々考えてみると、この上河内岳の方が聖よりも逞しく見える…。
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 おこんと光岳。
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 聖平の方。薊畑の分岐は見つからなかった。トレースも幾つか付いているので地形図を見ながら進もう。
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 2478mピークへの登り。これを越えた先の鞍部が今日の幕営地。
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 幕営地からの眺め。左の写真は聖岳山頂(左)と小聖岳(右)。右は「と岳」(おこん命名?)。本当は兎(うさぎ)岳。左下は富士山。そう言えば、この正月は富士山の滑落事故が多かったそうですね。
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 3時頃から風が出てきたけど、夕陽はきっちり見えました。
 前半はここマデ。後半は聖岳アタックです。