8月14日-源治郎尾根縦走

 剱バリエーションルートの定番、源治郎尾根。晴れてるのはイイけど暑そうだあ。
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 みんなモサモサと登ってきます。先行の7、8人のパーティをルンゼの方から追い越したら少しスリリングだった。
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 別山を眺めながら一休み。癒されるでしょ?
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 見上げるは源治郎Ⅰ峰。バリエーションとは言え結構緑があるね。個人的にはこの青と緑の対比が好き。
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 Ⅰ峰の頂上に着きました。本峰がどっしりと構えてます。
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 八ツ峰上半。今日もⅥ峰には人が張り付いてます。
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 八ツ峰下半。高度差は殆どなし。
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 お決まりの懸垂。モデルは伊藤君。
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 頂上に着いた。人がわんさか。みんなようやりますわ。
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 長治郎左俣へ。吸い込まれそうなこの感じ。これからが核心だね。

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8月13日-雪訓①

 入山1日目は雪訓。これから長治郎雪渓を登ります。
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 朝の出発前。今日はどんな一日になるだろうか?
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 八ツ峰Ⅰ峰とⅡ峰のコルに詰め上げるルンゼ。4日目はコレを登って八ツ峰下半を縦走します。
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 スッキリ爽快。コレを見ただけでも来た甲斐はある?
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 八ツ峰Ⅵ峰。これ見てると登りたくなってくる。
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 いつ見てもスゴイね。
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 颯爽と雪渓を行く伊藤君。
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 八ツ峰Ⅴ峰。かなりトゲトゲしてるねえ。大丈夫かあ?下半。
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 O崎氏から戴いた黄色く変色したゴ○ヤを料理したもの。サラミとチーズで味を隠そうとするも効果は認められない。苦すぎです。

今年もまた

 どうも。山岳部2回生の山川です。8月上旬に部費でデジカメを購入しました。これで躊躇うことなく写真が撮れるハズ…!
 さてさて、今年も剱にやって参りました。今年は行動日が4日と少なかったのですが、晴れ続きでとても充実した合宿になりました。
 山行報告書と合わせてドウゾ。
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 入山日、雷鳥沢にて。何か疲れてるね、伊藤君。
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 こちらは請川君。もう覚えてくれましたか?
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 言わずと知れたタカシ・イワサワ。彼が本山行のリーダー。
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 同日、夕方。これは唐辛子カレー。岩&伊が留守の間に一袋丸ごと入れました。請川が。
 キレ気味の岩&伊。外で1人で処理する請。

立て看板、完成。

神戸大学の新入生が必ず出没する場所といえば国際文化学部であります。
わが山岳部もその一角に立て看板を設置し、新入生の気を引こうとしているわけですが…
近頃は老朽化が激しく、見るも無残な姿をさらしていました。
名画も年月には勝てず。老朽化が激しい立て看板。
これでは原画製作者にも申し訳ない、ということで、このたび新学期が始まるのを機に、新入生があっと驚いて思わず山岳部の門を叩きたくなるような立て看板を新調することになりました。以下にその顛末を記します。
まずは美術部を兼部している岩澤画伯が知恵を絞って原案を考えます。
…最近の若者は何に興味があるのだろうか。
原画ができるまで、ずいぶん時間がかかりました
さんざん思案した結果、今回の立て看板のコンセプトは『アスキーアート』で行くことに。山岳部が2ちゃんねらーに迎合した看板をつくるとは…時代も変わったものです。
さて、原画ができたら、早速製作に取り掛かります。
岩澤画伯です
岩澤画伯をサポートする近藤。麗しき光景です。
わしも手伝う
1日目は下地塗りをしたあと、背景をちょっと塗ってお開きとなりました。続きはまた明日。
さて2日目です。
のっけから請川が朝寝坊してきたり、岩澤がベンチで昼寝して音信不通になったりと波乱万丈な2日目です。結局昼前からのスタートとなりました。
(中略)
途中部室でラーメンを食べたりしながらも基本的にひたすらかき続け、
なんとか完成にこぎつけました。
もうすぐ完成です。あと一息!!
あとは展示場所の国際文化学部へ持ってゆけば完成です。
ついでに場所変えちゃいました
ついでにみやすい場所に置き換えました。やった!!!
見違えるほどきれいになりました。
来週から授業が始まり、多くの新入生がこの看板をみることになりましょう。
見学申し込みの電話がひっきりなしに鳴るだろうから、今から準備をしておかなくては…。
以上、看板作成の舞台裏を請川がお送りしました。